「山塩ドロップス」 85g

海がない長野県ですが、南アルプスの麓、標高750mの大鹿村には塩が湧きます。


この天然の塩は「山塩」と呼ばれています。


山塩は、口の中で苦味やべったりとした印象を与える、マグネシウム(にがり成分)成分が、海水から造るお塩と比較すると極めて少なく、とてもさらりとしたお塩です。


角の無い柔らかな塩加減で、塩からさの中にも甘味を感じるとても特徴的な味わいです。


山塩の元は鹿塩温泉の源泉(塩泉)です。


朝から夕方までじっくりと煮込むと、塩分だけがのこり、「塩」が精製されます。


源泉から精製される量は「僅か3%程度(1Lから30g)」とかなり少なく、地道な職人作業なのです。


その山塩は大量生産できないこと、そして歴史を踏まえて「幻の塩」とも呼ばれています。


山塩を使ったドロップスです。なめらかな口当たり、程よい塩味と甘味が美味しいと評判の一品です。
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