「雪豆腐」 100g

南信州ではおなじみの「高野豆腐」
近年になってその栄養価の高さから密やかに注目が集まっていますよ!

高野山で冬場屋外に出しっぱなしにしていた豆腐が凍った事から偶然出来たとも言われる高野豆腐。
日本各地で様々な呼び名で同じような物が存在しているようですね。
ここ南信州では「高野豆腐」の他に「凍り豆腐」(こおりどうふ)や「凍み豆腐」(しみどうふ)と言われることが多いです。

この「雪豆腐」は、「高野豆腐」を粉状にしたもので、ここ「南信州」でよく食べられている形態になります。
雪豆腐は季節のお野菜と合わせた炒り煮や、おからの替わりとして卯の花に使われています。
粉末である利点を生かして、ハンバーグの繋ぎとしてパン粉の代わりに使用していただいたり、クッキーやケーキの材料に混ぜてもご利用いただけます。ハンバーグは高野豆腐が肉汁を吸い込み、ジューシーな味わいに仕上がります。ケーキなどの材料に混ぜていただきますと、よりふっくらと仕上がるのでオススメですよ。
雪豆腐1

料理の味を損なうことなく、大豆の栄養分を補給していただけると、地元でもリピーターが多い食材です。

メーカーである蠖濃雪さんは、高野豆腐業界の中でも独自の製法である「生絞り製法」で製造しています。
一般的には豆腐を作る際に、大豆を粉砕してから加熱をして豆乳とオカラに分けますが、信濃雪では、大豆を豆乳とオカラに分けてから加熱をする事で、皮の苦味などの雑味を豆腐に取り込まないようにしています。
舌触りが滑らかで、とっても美味しいと評判です。

「美味しいもの」にこだわり続けてできた「雪豆腐」、是非お試しくださいね。
雪豆腐2
販売価格
216円(税込)
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